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伊藤竜太の心象風景

時代遅れな昭和人の見るいまの景色

花火が見えなかった両国の裏道の残像。

20180729-LK1A0021.jpg 





Pentax K-1 MarkⅡ
70-200mm F2.8

隅田川の花火、39年ぶりに現地に行ってみようと思って蔵前で電車を降りてみたけれど。
花火が見える川沿いの場所はぜんぶ封鎖されていて。
明治30年の両国橋欄干落下事故以来、橋の上での見物は原則禁止のようだし。
見える花火は建物と建物の間で情緒もなにもない。
高い建物からの眺めも背景が鼠色の建物ばかりで情緒もなにもない。
ただ花火が見えればいいってもんじゃない。
安全に上げること、江戸時代以来の伝統行事を続けることだけが目的か。
現代の街中で花火を上げることじたいに無理があるのだね。
結局、居酒屋で蛤を焼きながらテレビ画面でチラ見。
テレビで見ても面白くもなんともないけれど。
柴又の花火(葛飾納涼花火大会)がいかに素晴らしい花火大会なのかが分かりました。
(柴又の花火の様子は
 Lasp舞台写真マガジンを御覧ください↓↓↓
 http://lasp.co.jp/magazine/archives/1540


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  1. 2018/07/30(月) 11:39:32|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

夏の日の夜。


Pentax K-1 MarkⅡ
24-70mm F2.8
  1. 2018/07/29(日) 03:26:45|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

翼ある者。


こんなふうに自分の翼で飛びたいと思う。
来世は、きっと。

Pentax K-1 MarkⅡ
24-70mm F2.8

鳥の撮影は難しい。
鳥の挙動を熟知していないと予測ができない。
鳥専門の人はなかなかに凄いと思う。
鳥の中でも小さい奴ほど予備動作が少なくいきなり飛び立つので難しい。
それにしても、飛行中の鳥の姿勢の良さには感心する。
そして羽根は芸術だ。
  1. 2018/07/28(土) 10:40:00|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

堀切の夕。






20180721-LT2A0074.jpg 





20180721-LT2A0118.jpg 

足立の花火を眺むべく降り立った堀切。
荒川土手の夕暮れの美しかりき。
彩度を調節して心に感じた印象に画を近づける。
目で見たままではない、心で見たままを再現する。

Fujifilm X-T2
16-55mm F2.8
  1. 2018/07/24(火) 11:28:26|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏の日の視線。


Fujifilm X-T2
16-55mm F2.8
  1. 2018/07/23(月) 17:41:44|
  2. 人物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地を、踏む。


Pentax K-1Ⅱ
24-70mm F2.8
  1. 2018/07/23(月) 00:19:06|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浅草、伝法院通り。


夜の薄暗い伝法院通りを、明るく輝かしい世界に撮る。
Fujifilm X-T2   16-55mm F2.8   ISO5000
補助光・レフ版等無し
model: Atsuko Ito
  1. 2018/07/12(木) 01:48:35|
  2. 人物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

題経寺にこぼれる天の光

20180705Ilford (36)forFC2

Pentax LX
Ilford HP5 plus

初夏の光を、フィルムで撮る。
こういうコントラストの高い条件は露出を決めるのが難しい。
デジタルのように撮って見て確認はできないから、部分的に測光してシャドウの部分をマイナスいくつとか、ハイライトをプラスいくつとか判断して決める。

それより問題なのは、フィルムだと撮ってから現像が上がるまで日数がかかり、またexifデータみたいなものは記録されないから、忙しい中だとどのレンズで撮ったかを忘れてしまう…。
というわけでこの写真も、レンズが何だったか忘れました笑
  1. 2018/07/09(月) 11:18:37|
  2. 神仏
  3. | トラックバック:0
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扉の開く時間の色。












20180703-LSP14200.jpg 










20180703-LSP14194.jpg 

日暮時。
娑婆世界が暮れて行き、異界が周囲を包んで行く魔法の時間。
なにもかもが群青に染まっていく、その色合いを写す。
この露出の加減はフィルムでもデジタルでもあまり変わらない感覚。
アンダーに暗く写すことによって青に色合いを濃く描く。
デジタルでは、後からのハイライトとホワイトレベルの調整で表現が決まる。
目に見たままではない、心で感じた光と闇のはざまを、画像として表現していく作業。
美しい時間。

Pentax K-1 MarkⅡ
24-70mm F2.8
  1. 2018/07/03(火) 21:50:00|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

堀切菖蒲園駅に見る京成電車の輝き。



京成電車の、堀切菖蒲園駅。











20180629-DSCF2613.jpg 



黄色いストライプの美しさ。











20180629-DSCF2607.jpg 













20180629-DSCF2605.jpg 


Fujifilm X-T2
Fujinon 23mm f2.0

シャドウの中に浮かび上がる金属の質感。
京成電車の美しさ哉。
  1. 2018/07/02(月) 12:36:40|
  2. 鉄道
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プロフィール

LYUTA

Author:LYUTA
1967年北鎌倉生れ。造形作家伊藤隆康の長男。
Lasp舞台写真株式会社 取締役 フォトグラファー。
柴又在住。

本ブログは、伊藤竜太の ストリートフォト を中心に掲載いたします。


現在の使用写真機
 SONY α7Ⅱ&Ⅲ

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