FC2ブログ

伊藤竜太の心象風景

時代遅れな昭和人の見るいまの景色

橋戸稲荷神社裏の道。


梅雨明けの 照る陽の光 映したる
鏡に写る 我の明日よ


Fujifilm X-T2
Fujinon 23mm F2 (F11 1/1000)
ちょっとコクを出そうと思ひ敢えてISO500で撮りしゆゑ無駄に早いシャッタースピードに候。
微妙すぎて伝わらない氣もするが、ISOの値によって色の特性が少し変わるので色々テストす。
スポンサーサイト



  1. 2018/06/29(金) 23:29:11|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浅草橋。


駅の通路の突き当りに、窓。
昭和な香りを漂わせる看板が、その向こうに。
行き過ぎる人々は足早に、見向きもせず。
ただそこにあるだけの何かを、記憶に留めたい。

Pentax K-1Ⅱ
50mm macro F2.8
  1. 2018/06/25(月) 14:33:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夕暮れの路上のミラア。


Fujifilm X-T2 + 23mm F2 test

OLYMPUSと比べると暗い条件にはかなり強いFujifilmです。
フォーカスは親指AFにする私ですが、T2の親指AFボタンは咄嗟に押しづらいので、親指ダイアルのプッシュにAFスタート機能を割り当てて対応してみたりしてます。
  1. 2018/06/16(土) 21:55:04|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

京成金町線柴又駅発車。


Fujifilm X-H1 + 16-55mm F2.8
夜間撮影テスト ISO5000
シャープネス、立体感ともにきわめて良好
  1. 2018/06/14(木) 21:47:37|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

江戸川辺。


FUJINON 50-140mm F2.8







20180613-LXHA2242.jpg 

FUJINON 100-400mm F4.5-5.6

Fujifilm X-H1 テスト。
シャープネスきわめて良好。
いままで主力だったオリンパスとの比較をしながらのテストだけれど、マイクロフォーサーズとAPS-Cのセンサーサイズはさほど差がない(APS-Cとフルサイズの差のほうがはるかに大きい)にもかかわらず、テストしてみるに画質の差がそれ以上に非常に大きい。
単なるセンサーサイズの差ではなくFujifilmの画像処理技術の優れたるものと思われる。あと、もちろんフジノンレンズの性能が高いのは言うまでもない。
シャープな画を撮るということについて言えばフルサイズにもひけを取らず十分なクヲリテーだと思われる。

  1. 2018/06/14(木) 10:48:59|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

街灯。


Fujifilm X-H1 + 16-55mm F2.8 test

暗い条件でも非常に撮りやすく、描写もコントロールしやすい優れた機器(ボディー・レンズともに)だと思います。
  1. 2018/06/12(火) 00:03:20|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

←JR 金町駅


新製品 Fujifilm X-H1 をテストするため50-140mm F2.8を付けてに江戸川土手へ。
フォーカス挙動にクセがあるが、おおむね操作性において不満のないカメラだ。
といってもK-1ほど完璧な操作性とはいえない。やはり、クセは強い。
ただ、そこは慣れれば良い。
それより、バッテリーグリップ付ボディーのグリップ感、サイズ感が非常に良く、Fujifilmのカメラにしてはかなり大型なのだが、あまり大きさを感じずに撮影ができる。操作性は抜群だが始終デケェなと思わせるK-1とはそこが対照的。
画も、RAWに関してはフィルムシミュレーションが適用されることもなく変哲なき平凡な画が撮れるが情報量は多くクヲリテーも高い。露出さえ適正なら後処理の自由度がかなり高く、創作向き。彩度は、レバーを上げていくと面白いように鮮やかになっていく。こういうところがじつにFujifilmらしいところ。
バッテリーの持ちは、噂通り、凄まじく 持たない…。バッテリーグリップに2個入れて合計3個体制で、やっとふつうに半日撮影できる感じ。丸一日の撮影だったらバッテリー6個持たないと心配である。

Fujifilm X-H1
40-150mm F2.8
  1. 2018/06/07(木) 21:05:00|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

LYUTA

Author:LYUTA
1967年北鎌倉生れ。造形作家伊藤隆康の長男。
Lasp舞台写真株式会社 取締役 フォトグラファー。
柴又在住。

本ブログは、伊藤竜太の ストリートフォト を中心に掲載いたします。


現在の使用写真機
 SONY α7Ⅱ&Ⅲ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (31)
自画像 (4)
鉄道 (22)
街 (118)
挨拶 (8)
景色 (288)
人物 (16)
ヌード (18)
景色&ヌード (8)
自動車 (17)
猫 (10)
飲食物 (2)
音楽 (12)
舞台写真 (5)
イベント (11)
物 (0)
犬 (1)
神仏 (14)
スポーツ (2)
友達 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR