伊藤竜太の心象風景

過ぎ去って行く瞬間の記憶

夕暮れの路上のミラア。


Fujifilm X-T2 + 23mm F2 test

OLYMPUSと比べると暗い条件にはかなり強いFujifilmです。
フォーカスは親指AFにする私ですが、T2の親指AFボタンは咄嗟に押しづらいので、親指ダイアルのプッシュにAFスタート機能を割り当てて対応してみたりしてます。
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  1. 2018/06/16(土) 21:55:04|
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京成金町線柴又駅発車。


Fujifilm X-H1 + 16-55mm F2.8
夜間撮影テスト ISO5000
シャープネス、立体感ともにきわめて良好
  1. 2018/06/14(木) 21:47:37|
  2. 鉄道
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江戸川辺。


FUJINON 50-140mm F2.8







20180613-LXHA2242.jpg 

FUJINON 100-400mm F4.5-5.6

Fujifilm X-H1 テスト。
シャープネスきわめて良好。
いままで主力だったオリンパスとの比較をしながらのテストだけれど、マイクロフォーサーズとAPS-Cのセンサーサイズはさほど差がない(APS-Cとフルサイズの差のほうがはるかに大きい)にもかかわらず、テストしてみるに画質の差がそれ以上に非常に大きい。
単なるセンサーサイズの差ではなくFujifilmの画像処理技術の優れたるものと思われる。あと、もちろんフジノンレンズの性能が高いのは言うまでもない。
シャープな画を撮るということについて言えばフルサイズにもひけを取らず十分なクヲリテーだと思われる。

  1. 2018/06/14(木) 10:48:59|
  2. 景色
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街灯。


Fujifilm X-H1 + 16-55mm F2.8 test

暗い条件でも非常に撮りやすく、描写もコントロールしやすい優れた機器(ボディー・レンズともに)だと思います。
  1. 2018/06/12(火) 00:03:20|
  2. 景色
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←JR 金町駅


新製品 Fujifilm X-H1 をテストするため50-140mm F2.8を付けてに江戸川土手へ。
フォーカス挙動にクセがあるが、おおむね操作性において不満のないカメラだ。
といってもK-1ほど完璧な操作性とはいえない。やはり、クセは強い。
ただ、そこは慣れれば良い。
それより、バッテリーグリップ付ボディーのグリップ感、サイズ感が非常に良く、Fujifilmのカメラにしてはかなり大型なのだが、あまり大きさを感じずに撮影ができる。操作性は抜群だが始終デケェなと思わせるK-1とはそこが対照的。
画も、RAWに関してはフィルムシミュレーションが適用されることもなく変哲なき平凡な画が撮れるが情報量は多くクヲリテーも高い。露出さえ適正なら後処理の自由度がかなり高く、創作向き。彩度は、レバーを上げていくと面白いように鮮やかになっていく。こういうところがじつにFujifilmらしいところ。
バッテリーの持ちは、噂通り、凄まじく 持たない…。バッテリーグリップに2個入れて合計3個体制で、やっとふつうに半日撮影できる感じ。丸一日の撮影だったらバッテリー6個持たないと心配である。

Fujifilm X-H1
40-150mm F2.8
  1. 2018/06/07(木) 21:05:00|
  2. 景色
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プロフィール

LYUTA

Author:LYUTA
1967年北鎌倉生れ。造形作家伊藤隆康の長男。
Lasp舞台写真株式会社 取締役 フォトグラファー。
柴又在住。

[経歴]
幼少より音楽家を志し、クラシック音楽まみれの青春時代を過ごす。
私立麻布高校卒業後オランダに留学し、チェンバロ演奏をGustav Leonhardtに、ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏をWidland Kuijkenに師事、1990年にはアムステルダムのコンセルトヘボウにてリサイタルを開く。

しかし在蘭中に写真へと転向し、写真家Piet Janmaatのアシスタントを務める。

帰国後、New York Institue of Photography プロ養成コース通信課程修了、東京綜合写真専門学校研究科にて芸術写真の研鑽を積む。
過去にはかまやつひろし、頭脳警察、忌野清志郎などのアーティストを撮影。 近年は東京二期会オペラ、藤原歌劇団、藤井一興(ピアノ)、宮崎真一(サキソフォン)、La Rubertina(リコーダーアンサンブル)などクラシック界を中心に、またシャンソンやフラメンコ、さらにはJotaro Saito、YOSHIKIMONO等のファッションショーなど幅広く舞台撮影を手掛つつ、アートヌードおよびストリートフォトの創作活動を続ける。

本ブログは、伊藤竜太の アートフォト を中心に掲載いたします。




主な活動歴↓↓↓

 1992年
 個展「In the sky」 京二画廊(京橋) 
 劇団「榴華殿」専属カメラマンとして舞台撮影活動開始
 以後、舞台写真撮影多数(劇団「ク・ナウカ」「万有引力」「月蝕歌劇団」、福島泰樹「短歌絶叫」、忌野清志郎、頭脳警察等のライブ 他)
 さらに文学・音楽の分野にジャンルをまたいで各方面にて活動。

 ~約十年のブランクを経て2014年、写真の現場に復帰~

 東京二期会オペラ プログラム用写真撮影 2014~
 リコーダーアンサンブル La Rubertina 舞台撮影 2014~
 サキソフォン奏者 宮崎真一 舞台撮影 2014~
 日本の文化と”今”をつなぐウェブマガジン「Japaaan Magazine」取材撮影(Jotaro Saito、Yoshikimono等ファッションショウ、着物サローネ等イベント) 2015~
 藤井一興(ピアノ) 舞台撮影・CDジャケット撮影 2016~
 小林道夫(チェンバロ) 舞台撮影 2016~
 Walter van Hauwe(リコーダー) 舞台撮影 2017

 写真展『柴又セピア』2017年5月 昭和レトロ喫茶セピア
 写真展『柴又NUDE』2017年8月 Space Jing (表参道)
 写真展『Poupée et homme』2017年10月 Le Petit Parisien
 写真展『柴又street』2017年12月 昭和レトロ喫茶セピア


伊藤竜太ホームページ: www.lyuta.net
Lasp舞台写真株式会社ホームページ: www.lasp.co.jp

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