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伊藤竜太の心象風景

過ぎ去って行く瞬間の記憶

マッシュルーム

20181021-LT2B0022-Edit.jpg 

Fujifilm X-T2 + Zeiss 50mm macro F2.8
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  1. 2018/10/24(水) 01:40:00|
  2. 景色
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空。


LUMIX G9PRO + Leica DG Summilux 25mm F1.4
  1. 2018/10/21(日) 01:21:07|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
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秋。






20181017-P1023317.jpg 

LUMIX G9PRO + Olympus 75mm F1.8
  1. 2018/10/19(金) 01:12:05|
  2. 景色
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葉色。


中山法華経寺にて。
Lumix G9PRO + Olympus 12-100mm F4
  1. 2018/10/15(月) 13:29:51|
  2. 景色
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柴又八幡散歩。









20181010-LT2B0022.jpg 








20181010-LT2B0031.jpg 



Fujifilm X-T2 + 23mm F2









20181010-LT2B0028.jpg 
  1. 2018/10/12(金) 02:13:44|
  2. 景色
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土手から下りる。






20180928-GR000734.jpg 

江戸川の土手から、階段で娑婆へ降りる。

Ricoh GRⅡ
  1. 2018/10/07(日) 07:42:18|
  2. 景色
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橋を渡る。


京成電車の窓から夕空を眺む。
地は濁り、水は澄む。
そんなことを感じる、橋の上。

Ricoh GRⅡ
  1. 2018/09/28(金) 13:19:51|
  2. 景色
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夕暮れ。


黄昏。
誰ぞ彼。
江戸川土手の向こうの夕陽。

Fujifilm X-T2 + 23mm F2


**************************

Lasp舞台写真マガジン 絶賛刊行中☆
http://lasp.co.jp/magazine/


最新記事は
Classic

バリトン 大西宇宙リサイタル 

http://lasp.co.jp/magazine/archives/1210

Rock

アニソン界の若獅子 遠藤正明
http://lasp.co.jp/magazine/archives/2156


Et cetera
浅草に咲く花魁文化の華 「春夢共鏡」
http://lasp.co.jp/magazine/archives/2054

  1. 2018/09/17(月) 22:54:00|
  2. 景色
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山本亭(柴又)







20180908-GR000379.jpg 






20180908-GR000404.jpg 

Ricoh GRⅡ
  1. 2018/09/12(水) 01:36:48|
  2. 景色
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江戸川の夕。









20180903-LT2B6998.jpg 








20180903-LT2B7016.jpg 

江戸川河川敷
Fujifilm X-T2 + 23mm F2
  1. 2018/09/04(火) 02:10:13|
  2. 景色
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近所の網。


Pentaxの超広角ズーム 15-30mm F2.8 をテスト。
超広角ながらじつに美味しいボケ味で表現力の深いレンズと見ゆる。
Pentaxの描写力はもっと世間に評価されるべきものではないかと思う。

  1. 2018/08/25(土) 00:08:00|
  2. 景色
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江戸川土手。




20180814-LT2B6562.jpg 







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Fujifilm X-T2 + 七工匠 12mm F2.8
七工匠レンズのテストを続けています。
操作面でのツボもだいぶ掴めてきました。
  1. 2018/08/14(火) 22:58:52|
  2. 景色
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柴又帝釈天。






20180810-LT2B6426.jpg 





20180810-LT2B6429.jpg 

Fujifilm X-T2 + 七工匠 12mm F2.8

中国製超広角レンズをテストしました。
必要だけれど使用頻度が低いので高いレンズだと採算が合わない焦点距離域なので安いレンズを試す。
画質的には十分、使い勝手もマニュアルフォーカスに慣れてさえいればなんら問題ない。
絞りリングがクリックなしの無段階連続なのが非常に素晴らしく、カメラとのやりとりも一切ないので廻したら即座にファインダー表示に反映されるので、めまぐるしく露出の変わる状況で威力を発揮すると思われる。予想外の大きなメリットだ。
http://stkb.co.jp/info/?p=9357

  1. 2018/08/12(日) 11:51:21|
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夏の日の夜。


Pentax K-1 MarkⅡ
24-70mm F2.8
  1. 2018/07/29(日) 03:26:45|
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翼ある者。


こんなふうに自分の翼で飛びたいと思う。
来世は、きっと。

Pentax K-1 MarkⅡ
24-70mm F2.8

鳥の撮影は難しい。
鳥の挙動を熟知していないと予測ができない。
鳥専門の人はなかなかに凄いと思う。
鳥の中でも小さい奴ほど予備動作が少なくいきなり飛び立つので難しい。
それにしても、飛行中の鳥の姿勢の良さには感心する。
そして羽根は芸術だ。
  1. 2018/07/28(土) 10:40:00|
  2. 景色
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堀切の夕。






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20180721-LT2A0118.jpg 

足立の花火を眺むべく降り立った堀切。
荒川土手の夕暮れの美しかりき。
彩度を調節して心に感じた印象に画を近づける。
目で見たままではない、心で見たままを再現する。

Fujifilm X-T2
16-55mm F2.8
  1. 2018/07/24(火) 11:28:26|
  2. 景色
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地を、踏む。


Pentax K-1Ⅱ
24-70mm F2.8
  1. 2018/07/23(月) 00:19:06|
  2. 景色
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扉の開く時間の色。












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20180703-LSP14194.jpg 

日暮時。
娑婆世界が暮れて行き、異界が周囲を包んで行く魔法の時間。
なにもかもが群青に染まっていく、その色合いを写す。
この露出の加減はフィルムでもデジタルでもあまり変わらない感覚。
アンダーに暗く写すことによって青に色合いを濃く描く。
デジタルでは、後からのハイライトとホワイトレベルの調整で表現が決まる。
目に見たままではない、心で感じた光と闇のはざまを、画像として表現していく作業。
美しい時間。

Pentax K-1 MarkⅡ
24-70mm F2.8
  1. 2018/07/03(火) 21:50:00|
  2. 景色
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橋戸稲荷神社裏の道。


梅雨明けの 照る陽の光 映したる
鏡に写る 我の明日よ


Fujifilm X-T2
Fujinon 23mm F2 (F11 1/1000)
ちょっとコクを出そうと思ひ敢えてISO500で撮りしゆゑ無駄に早いシャッタースピードに候。
微妙すぎて伝わらない氣もするが、ISOの値によって色の特性が少し変わるので色々テストす。
  1. 2018/06/29(金) 23:29:11|
  2. 景色
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江戸川辺。


FUJINON 50-140mm F2.8







20180613-LXHA2242.jpg 

FUJINON 100-400mm F4.5-5.6

Fujifilm X-H1 テスト。
シャープネスきわめて良好。
いままで主力だったオリンパスとの比較をしながらのテストだけれど、マイクロフォーサーズとAPS-Cのセンサーサイズはさほど差がない(APS-Cとフルサイズの差のほうがはるかに大きい)にもかかわらず、テストしてみるに画質の差がそれ以上に非常に大きい。
単なるセンサーサイズの差ではなくFujifilmの画像処理技術の優れたるものと思われる。あと、もちろんフジノンレンズの性能が高いのは言うまでもない。
シャープな画を撮るということについて言えばフルサイズにもひけを取らず十分なクヲリテーだと思われる。

  1. 2018/06/14(木) 10:48:59|
  2. 景色
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街灯。


Fujifilm X-H1 + 16-55mm F2.8 test

暗い条件でも非常に撮りやすく、描写もコントロールしやすい優れた機器(ボディー・レンズともに)だと思います。
  1. 2018/06/12(火) 00:03:20|
  2. 景色
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←JR 金町駅


新製品 Fujifilm X-H1 をテストするため50-140mm F2.8を付けてに江戸川土手へ。
フォーカス挙動にクセがあるが、おおむね操作性において不満のないカメラだ。
といってもK-1ほど完璧な操作性とはいえない。やはり、クセは強い。
ただ、そこは慣れれば良い。
それより、バッテリーグリップ付ボディーのグリップ感、サイズ感が非常に良く、Fujifilmのカメラにしてはかなり大型なのだが、あまり大きさを感じずに撮影ができる。操作性は抜群だが始終デケェなと思わせるK-1とはそこが対照的。
画も、RAWに関してはフィルムシミュレーションが適用されることもなく変哲なき平凡な画が撮れるが情報量は多くクヲリテーも高い。露出さえ適正なら後処理の自由度がかなり高く、創作向き。彩度は、レバーを上げていくと面白いように鮮やかになっていく。こういうところがじつにFujifilmらしいところ。
バッテリーの持ちは、噂通り、凄まじく 持たない…。バッテリーグリップに2個入れて合計3個体制で、やっとふつうに半日撮影できる感じ。丸一日の撮影だったらバッテリー6個持たないと心配である。

Fujifilm X-H1
40-150mm F2.8
  1. 2018/06/07(木) 21:05:00|
  2. 景色
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柴又の江戸川河川敷にて(K-1Ⅱテスト)

自画像。
Pentax K-1 MarkⅡ + 70-200mm F2.8

ペンタックスK-1 MarkⅡ。
OLYMPUSのOM-D E-M1 MarkⅡと比べて基本性能は高いと思います。
なにより、フォーカスの正確さは完全にK-1Ⅱのほうが上です。
初動はちょっと遅い感じがして某C社のカメラには及ばないようですが、
動作が安定しています。
E-M1Ⅱの場合は、うまく行くときは速いのですが、
食いつくときとすっぽかすときとムラがあり、
食いつかないとまったく駄目だったりします。
しかしK‐1Ⅱはそうしたムラがなく、
(これまでテストした限りでは)
常に同じような速度・動作でフォーカスするので、
初動が遅くても予測ができます。
プロであればどんなカメラであっても、そのカメラのクセを掴み、
この状況ではこう動くであろうと予測しながら使いこなします。
そういう意味で、E-M1Ⅱは予測が外れてシャッターチャンスを
逃すことが時々あるのですが、K-1Ⅱはほぼ予測通りの挙動です。
(これは大変大事なことで、オリンパスさんには今後のファームアップなどで
頑張って欲しい点です)
K-1Ⅱのフォーカス初動が遅い、といっても、激遅なわけではなく、
被写体がランダムに激しく動くスポーツとかダンスの乱舞のような
シーンでなければ、まったくストレスなく使えるレベルです。
初動が少し遅い気がするだけで、着地はスムーズで正確です。
とくに、フォーカスの正確さに関しては、自分は満足しています。
SDカードがUHSⅠにしか対応していない問題も、
ライブ撮影での使用で何度かバッファー飽和でシャッターが
下りないことがありましたが、使えないと思えるほど酷くはなく、
むしろ画像サイズの割には(UHSⅠにしては)健闘しているように思います。
スペックを上げれば当然価格も上がるわけで、
価格を抑えつつギリギリの妥協点でバランスを取ったものと評価します。

以下、Pentax K-1 MarkⅡ + 70-200mm F2.8で撮った写真を何枚か。



20180429-IMGP0756.jpg 








20180429-IMGP0645.jpg 








20180429-IMGP0654.jpg 

柴又および金町、江戸川河川敷にて。
  1. 2018/04/29(日) 22:49:11|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
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堀切菖蒲園あたり。


だいぶ日差しが強くなって、町のそちこち、コントラストが上がって来ました。
ハイコントラストな条件ではハイライト基準でものを考えるのです。







20180428-EM1B0229.jpg 

堀切菖蒲園へと向かう途中の あじさい通り は…まだ咲いてません、あじさいは。



20180428-EM1B0230.jpg 

菖蒲も、まだ咲いてませーん。








でも、猫はゐました♡

20180428-EM1B0201.jpg 

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
Leica DG Summilux 25mm F1.4
  1. 2018/04/28(土) 22:27:49|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
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速報!! PENTAX K-1 MarkⅡ 発売!

Pentax K-1Ⅱ

決して最先端を行かないメイカー、PENTAX。
そのPENTAXのフルサイズ一眼レフK-1が、MarkⅡに進化。
4/20いよいよ発売になりました。

実質的に従来のK-1のマイナーチェンジで、機能・使い勝手はほぼ同じで、主に画質の向上が期待されます。

そもそもK-1はどういうカメラなのかというと。
最新技術に溺れることなく道具として確実に手に馴染む成熟。
絶妙なダイアル配置が抜群の操作性を約束してくれる。
ファインダーも優れ、マニュアルフォーカスにも不安がない。
徒にフォーカスの速度を求めるのではなく、すべてが人間の感覚に沿ってチューニングされている。
そんな印象を受けるカメラです。

さっそく、届いたK-1Ⅱをテスト。
(画像はすべてRAW(DNG)で撮り、adobe lightroomで現像処理しています)

20180420-IMGP0001-Edit.jpg 
70-200mm F2.8, ISO12800, F8


20180420-IMGP0063.jpg 
70-200mm F2.8, ISO400, F2.8


20180420-IMGP0159.jpg 
70-200mm F2.8, ISO100, F2.8 


20180420-IMGP0168.jpg 
70-200mm F2.8, ISO100, F2.8


20180420-IMGP0201.jpg 
70-200mm F2.8, ISO800, F6.7


20180420-IMGP0268.jpg 
70-200mm F2.8, ISO800, F4.5


20180420-IMGP0267.jpg 
70-200mm F2.8, ISO6400, F4.5


20180420-IMGP0252.jpg 
70-200mm F2.8, ISO12800, F4.0


低感度側から高感度側まで(100~12800でテスト)期待通りの画質です。
カメラのクセに翻弄されることなく自分の意志のままにコントロオルできる感触。
それはフィルム時代から変わらないPENTAXの良さです。
なにより、よく手に馴染むボディ形状とボタンやダイアルの配置が素晴らしい(個人差はあるかもしれませんが)。
道具というのはなにより、そのものの性能よりもまず、自分の手に合うかどうか、自分の意志に従ってくれるかどうかが大事です。その意味で、PENTAX K-1Ⅱは、道具としてのひとつの理想形であるとも言えるかと思います。
もちろんフォーカス速度やSDカードへの書き込み速度など、他社製品とくらべて速度面での不満を挙げようと思えばいろいろあります。
なかでも特に、SDカードがUHSⅠにしか対応していないのはビックリです。
が、UHSⅠにしてはそこそこ速いように思います。少なくとも舞台撮影によく使うOM-D E-M1Ⅱと比べると、UHSⅠに関してはK-1Ⅱのほうが書き込みがかなり速いように思います。(UHSⅡを使えばE-M1Ⅱのほうが断然速いですが)
何を重視するかは人それぞれなので、そうした「速度」を求める人は他の製品を選べばいいと思います。
僕にとっては、OM-D E-M1Ⅱとともに、このK-1Ⅱは、なくてはならない道具になると思います。

  1. 2018/04/20(金) 22:32:00|
  2. 景色
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輝き。


心に影があるからこそ、人は輝くことができる。

柴又八幡神社の銀杏の木。
時を待つ雄々しき姿をSummiluxで見上げる。
マイクロフォーサーズの被写界深度が枝々の囁きを包み込む。

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
Leica DG Summilux 25mm F1.4
  1. 2018/04/11(水) 22:44:43|
  2. 景色
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江戸川の春の日の夕暮れ。


トタンがセンベイ食べて
春の日の夕暮は穏かです
アンダースローされた灰が蒼ざめて
春の日の夕暮は静かです
・・・・・・


中原中也の詩「春の日の夕暮れ」の冒頭です。
柴又の夕暮れは、まさにこの詩に滲むような気配を持った移ろい逝く時間が漂う。

Lumix GH5S と Leica レンズの組み合わせは、色を思うようにコントロオルできる感触。
Olympusとは違う良さが、ある。








20180401-P1001866-Edit.jpg 







20180401-P1001867-Edit.jpg 

Lumix GH5S
Leica DG Summilux 25mm F1.4
  1. 2018/04/01(日) 21:50:47|
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柴又の満開。



柴又の桜、満開に咲けり。








20180329-EM1B0966.jpg 

そちこちに息吹く生命。








20180329-EM1B0970.jpg 

陽の光注ぎ花弁の映える。

ソメイヨシノの花弁は白く、いわゆる桜っぽいイメージに撮るのが難しい。
遠目に見る綺麗な印象を一枚の画に表現するのも難しい。
そもそも咲いている期間が短すぎて、花専門に撮ってる人でもない限りなかなかいいタイミングにいい状態の個体に巡り合わない。今年はわりと幸運だったけれど。

撮影に際しては、僕は逆光気味のアプロオチを好むが、いずれにしろそれらしい色を出すにはそれなりの処理が必要です。このあたりはデジタルフォトならではの自由度を最大限に利用しましょう。
見たままに撮れるかどうか ではなく 感じた通りに表現できるか が大事です。











20180329-EM1B0964.jpg 

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
Leica DG Summilux 25mm F1.4
  1. 2018/03/29(木) 21:42:00|
  2. 景色
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江戸川にそよぐ風。

江戸川の穏やかな午後。
世界に疲れた魂を浄化するひととき。
風の匂いをオールドレンズで追う。
K-1 の光学ファインダーは見やすいほうだが、
しかしそれでも昔のフィルムカメラと比べると
ピントのヤマは掴みにくい。
AFカメラはAFで使うのが、やっぱり良い。
という当たり前のことを確認。











20180326-IMGP2388.jpg 








20180326-IMGP2373.jpg 

Pentax K-1
smc Pentax-M 45-125mm F4
  1. 2018/03/26(月) 23:34:00|
  2. 景色
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夕暮れの土手で。


江戸川土手の夕暮れ時、もうひとつの世界が姿を顕す。
ミラーレスのEVFはシルエットのニュアンスをコントロオルするには最適な武器だと思う。










20180325-EM1B0842.jpg 




20180325-EM1B0838.jpg 

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 60mm F2.8 macro
  1. 2018/03/26(月) 15:48:00|
  2. 景色
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プロフィール

LYUTA

Author:LYUTA
1967年北鎌倉生れ。造形作家伊藤隆康の長男。
Lasp舞台写真株式会社 取締役 フォトグラファー。
柴又在住。

[経歴]
幼少より音楽家を志し、クラシック音楽まみれの青春時代を過ごす。
私立麻布高校卒業後オランダに留学し、チェンバロ演奏をGustav Leonhardtに、ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏をWidland Kuijkenに師事、1990年にはアムステルダムのコンセルトヘボウにてリサイタルを開く。

しかし在蘭中に写真へと転向し、写真家Piet Janmaatのアシスタントを務める。

帰国後、New York Institue of Photography プロ養成コース通信課程修了、東京綜合写真専門学校研究科にて芸術写真の研鑽を積む。
過去にはかまやつひろし、頭脳警察、忌野清志郎などのアーティストを撮影。 近年は東京二期会オペラ、藤原歌劇団、藤井一興(ピアノ)、宮崎真一(サキソフォン)、La Rubertina(リコーダーアンサンブル)などクラシック界を中心に、またシャンソンやフラメンコ、さらにはJotaro Saito、YOSHIKIMONO等のファッションショーなど幅広く舞台撮影を手掛つつ、アートヌードおよびストリートフォトの創作活動を続ける。

本ブログは、伊藤竜太の アートフォト を中心に掲載いたします。




主な活動歴↓↓↓

 1992年
 個展「In the sky」 京二画廊(京橋) 
 劇団「榴華殿」専属カメラマンとして舞台撮影活動開始
 以後、舞台写真撮影多数(劇団「ク・ナウカ」「万有引力」「月蝕歌劇団」、福島泰樹「短歌絶叫」、忌野清志郎、頭脳警察等のライブ 他)
 さらに文学・音楽の分野にジャンルをまたいで各方面にて活動。

 ~約十年のブランクを経て2014年、写真の現場に復帰~

 東京二期会オペラ プログラム用写真撮影 2014~
 リコーダーアンサンブル La Rubertina 舞台撮影 2014~
 サキソフォン奏者 宮崎真一 舞台撮影 2014~
 日本の文化と”今”をつなぐウェブマガジン「Japaaan Magazine」取材撮影(Jotaro Saito、Yoshikimono等ファッションショウ、着物サローネ等イベント) 2015~
 藤井一興(ピアノ) 舞台撮影・CDジャケット撮影 2016~
 小林道夫(チェンバロ) 舞台撮影 2016~
 Walter van Hauwe(リコーダー) 舞台撮影 2017

 写真展『柴又セピア』2017年5月 昭和レトロ喫茶セピア
 写真展『柴又NUDE』2017年8月 Space Jing (表参道)
 写真展『Poupée et homme』2017年10月 Le Petit Parisien
 写真展『柴又street』2017年12月 昭和レトロ喫茶セピア


伊藤竜太ホームページ: www.lyuta.net
Lasp舞台写真株式会社ホームページ: www.lasp.co.jp

伊藤竜太のFacebookは
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☆☆☆☆☆☆☆

Lasp舞台写真株式会社にて
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