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伊藤竜太の心象風景

過ぎ去って行く瞬間の記憶

新宿から大久保へ行く途中。

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Pentax K-1 MarkⅡ
28-105mm F3.5-5.6
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  1. 2018/08/26(日) 00:29:06|
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新宿。







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Pentax K-1 markⅡ
28-105mm F3.5-5.6

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  1. 2018/08/03(金) 00:27:47|
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花火が見えなかった両国の裏道の残像。

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Pentax K-1 MarkⅡ
70-200mm F2.8

隅田川の花火、39年ぶりに現地に行ってみようと思って蔵前で電車を降りてみたけれど。
花火が見える川沿いの場所はぜんぶ封鎖されていて。
明治30年の両国橋欄干落下事故以来、橋の上での見物は原則禁止のようだし。
見える花火は建物と建物の間で情緒もなにもない。
高い建物からの眺めも背景が鼠色の建物ばかりで情緒もなにもない。
ただ花火が見えればいいってもんじゃない。
安全に上げること、江戸時代以来の伝統行事を続けることだけが目的か。
現代の街中で花火を上げることじたいに無理があるのだね。
結局、居酒屋で蛤を焼きながらテレビ画面でチラ見。
テレビで見ても面白くもなんともないけれど。
柴又の花火(葛飾納涼花火大会)がいかに素晴らしい花火大会なのかが分かりました。
(柴又の花火の様子は
 Lasp舞台写真マガジンを御覧ください↓↓↓
 http://lasp.co.jp/magazine/archives/1540


  1. 2018/07/30(月) 11:39:32|
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夕暮れの路上のミラア。


Fujifilm X-T2 + 23mm F2 test

OLYMPUSと比べると暗い条件にはかなり強いFujifilmです。
フォーカスは親指AFにする私ですが、T2の親指AFボタンは咄嗟に押しづらいので、親指ダイアルのプッシュにAFスタート機能を割り当てて対応してみたりしてます。
  1. 2018/06/16(土) 21:55:04|
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エスカレート。

20180328Ilford (12)editResized

Pentax LX 
SMC Pentax-M 28-50mm F4
Ilford HP5 plus

先日、フジフィルムが黒白フィルム・印画紙の製造を中止すると発表した。
ついに、そんな時が来た。
もちろん、今となってはそれで困って仕事が立ち行かなくなるような人は(ほとんど)いないだろうと思う。
ただ、我々世代としては、暗室に籠って現像・プリントした日々を懐かしく思うのみである。

今では、フィルム撮影は経験したことのない人が多いだろう。
とくに、手動巻き上げ式の時代のカメラとなると、一部のマニアだけのものだ。
そんなマニア向け(当時は違うが、今では)のカメラで撮った写真。
手でフィルムを巻き上げる。自分で露出をわせる。自分の手でピントを合わせる。
シャッターを押すと金属的なパシャーンという音がする。
ふたたび手でフィルムを巻き上げる。露出を合わせる。ピントを合わせる。の繰り返し。
連写とか、サイレントモードとか、フォーカスエリアがどうこうとか、そんな発想すらなく。
撮った写真を液晶で確認することもなく現像が上がってくるまで見ることもできない。
確認もしないでどうしてたんだ、と思うだろう。
おじさんたちは、確認なんかしなくても、どう写ってるかわかるんだ。
ちゃんと露出計を見ているし、ちゃんと自分が使っているフィルムの癖を知っているし。
そういう勉強をして、訓練を受けたから。
そのノウハウはphotoshopなんかで作業するときにも確実に役立っている。
とはいえ、フィルムの経験がなければ駄目だとは思わない。
それないぶん、もっと違う経験をたくさん積めば良いと思う。
待たなくていいぶん、速く多くのことを学べるはずだから。


  1. 2018/04/19(木) 01:04:00|
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池袋。

櫻の散り始めた春の池袋に聳える暗黒。
パンフォーカスが得意なマイクロフォーサーズ、
F9で十分に背景も被写界深度に収まる。


Olympus OM-D E-M1 markⅡ
Leica DG Summilux 25mm F1.4
  1. 2018/03/31(土) 11:18:00|
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表参道。

夕暮れの表参道。
都会の空気。
意思を持つ気配。
マニュアルフォーカスの単焦点レンズでのストリート。
人通りの多い場所での一瞬の動作。
手に馴染んだレンズを違和感なく操ることができる、Pentax K-1の光学ファインダーは悪くない。
そして、NikonやCanonにはない絶妙なバランス、体の一部に溶け込む「道具」としての価値が高いカメラだと思う。










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Pentax K-1
smc Pentax-M 50mm F4 macro
  1. 2018/03/29(木) 12:32:31|
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池袋。

東京育ちだが馴染みのない池袋。
最近、月に数度ぐらい行く用事が出来て、駅地下の迷路にも慣れつつあります…。
同じ東京と雖も自分の知る東京(渋谷基準)とは空気が違う。


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Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ
Leica DG Summilux 15mm F1.7
  1. 2018/03/27(火) 21:48:45|
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街。











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Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ
Leica DG Sumillux 15mm F1.7

都心ではない、けれど「街」を感じる景色。
Lumix Leicaレンズのテストを兼ねて。
黒の締まりが良いです。
  1. 2018/01/28(日) 11:22:00|
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柴又。


Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digitao 75mm F1.8
  1. 2017/12/18(月) 21:30:27|
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恵比寿。

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Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 75mm F1.8
  1. 2017/12/17(日) 13:02:23|
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昭和の記憶



Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-40mm F2.8 PRO
  1. 2017/11/05(日) 13:01:25|
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六本木。

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Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-100mm F4 PRO
  1. 2017/09/22(金) 02:23:50|
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小田急電車。


Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-100mm F4 PRO
  1. 2017/09/18(月) 01:38:48|
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東京の空の下に立つ一本の樹とその樹木を見つめる一人の目


Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 40-150mm F2.8 PRO + 1.4x teleconverter
  1. 2017/09/09(土) 20:43:16|
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カフェ。


Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 25mm F1.8


  1. 2017/08/08(火) 01:20:42|
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人生。


Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-100mm F4 PRO
  1. 2017/06/24(土) 01:37:11|
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柴又の夜。


Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 25mm F1.8
  1. 2017/06/22(木) 10:54:22|
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浅草。

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Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-40mm F2.8 PRO
  1. 2017/06/04(日) 01:29:00|
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新宿。



Olympus OM-D E-M5
M.Zuiko digital 12-50mm F3.5-6.3 EZ
  1. 2016/11/27(日) 20:46:29|
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東京地下








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Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-50mm F3.5-6.3 EZ
  1. 2016/11/24(木) 13:56:45|
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築地四丁目交差点



Olympus OM-D E-M5
smc Pentax-M macro 50mm F4
Kernel adapter
  1. 2016/11/10(木) 01:30:05|
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ふたつの色



Olympus OM-D E-M5
smc Pentax-M macro 50mm F4
Kernel adapter
  1. 2016/10/31(月) 00:11:14|
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酒場



Pentax K-5
smc Pentax DA 35mm macro F2.8
  1. 2016/10/17(月) 15:22:19|
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café



Pentax K-5
Tokina 20-35mm F3.5-4.5
  1. 2016/10/07(金) 01:37:18|
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人生。



Pentax K-5
smc Pentax DA 35mm F2.8 macro limited
  1. 2016/09/28(水) 00:10:06|
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なんらかのメッセージ。



Pentax K-5
smc Pentax DA 18-55mm F3.5-5.6
  1. 2016/09/21(水) 13:20:31|
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日々の情景27










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Pentax K-5
smc Pentax DA 18-55mm F3.5-5.6
  1. 2016/09/01(木) 01:43:28|
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西麻布 










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20160806-K5_A3187.jpg

Pentax K-5
smc Pentax DA 35mm F2.8 macro
  1. 2016/08/12(金) 16:42:22|
  2. | トラックバック:0
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渋谷










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Pentax K-5
smc Pentax 18-55mm F3.5-5.6
  1. 2016/08/08(月) 23:22:54|
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プロフィール

LYUTA

Author:LYUTA
1967年北鎌倉生れ。造形作家伊藤隆康の長男。
Lasp舞台写真株式会社 取締役 フォトグラファー。
柴又在住。

[経歴]
幼少より音楽家を志し、クラシック音楽まみれの青春時代を過ごす。
私立麻布高校卒業後オランダに留学し、チェンバロ演奏をGustav Leonhardtに、ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏をWidland Kuijkenに師事、1990年にはアムステルダムのコンセルトヘボウにてリサイタルを開く。

しかし在蘭中に写真へと転向し、写真家Piet Janmaatのアシスタントを務める。

帰国後、New York Institue of Photography プロ養成コース通信課程修了、東京綜合写真専門学校研究科にて芸術写真の研鑽を積む。
過去にはかまやつひろし、頭脳警察、忌野清志郎などのアーティストを撮影。 近年は東京二期会オペラ、藤原歌劇団、藤井一興(ピアノ)、宮崎真一(サキソフォン)、La Rubertina(リコーダーアンサンブル)などクラシック界を中心に、またシャンソンやフラメンコ、さらにはJotaro Saito、YOSHIKIMONO等のファッションショーなど幅広く舞台撮影を手掛つつ、アートヌードおよびストリートフォトの創作活動を続ける。

本ブログは、伊藤竜太の アートフォト を中心に掲載いたします。




主な活動歴↓↓↓

 1992年
 個展「In the sky」 京二画廊(京橋) 
 劇団「榴華殿」専属カメラマンとして舞台撮影活動開始
 以後、舞台写真撮影多数(劇団「ク・ナウカ」「万有引力」「月蝕歌劇団」、福島泰樹「短歌絶叫」、忌野清志郎、頭脳警察等のライブ 他)
 さらに文学・音楽の分野にジャンルをまたいで各方面にて活動。

 ~約十年のブランクを経て2014年、写真の現場に復帰~

 東京二期会オペラ プログラム用写真撮影 2014~
 リコーダーアンサンブル La Rubertina 舞台撮影 2014~
 サキソフォン奏者 宮崎真一 舞台撮影 2014~
 日本の文化と”今”をつなぐウェブマガジン「Japaaan Magazine」取材撮影(Jotaro Saito、Yoshikimono等ファッションショウ、着物サローネ等イベント) 2015~
 藤井一興(ピアノ) 舞台撮影・CDジャケット撮影 2016~
 小林道夫(チェンバロ) 舞台撮影 2016~
 Walter van Hauwe(リコーダー) 舞台撮影 2017

 写真展『柴又セピア』2017年5月 昭和レトロ喫茶セピア
 写真展『柴又NUDE』2017年8月 Space Jing (表参道)
 写真展『Poupée et homme』2017年10月 Le Petit Parisien
 写真展『柴又street』2017年12月 昭和レトロ喫茶セピア


伊藤竜太ホームページ: www.lyuta.net
Lasp舞台写真株式会社ホームページ: www.lasp.co.jp

伊藤竜太のFacebookは
個人頁はこちら
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☆☆☆☆☆☆☆

Lasp舞台写真株式会社にて
舞台・イベント等の記録写真撮影、承ります♪
年内特別価格3万円(データ納品、交通費別)☆
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